SNS映え!話題性ばっちりの穴場の国・場所(ヨーロッパ編)

SNS映え!話題性ばっちりの穴場の国・場所(ヨーロッパ編)

海外に行ったら写真をたくさんとってSNSにあげたい!と思っている方は多いですよね。

定番のSNS映えスポットや場所、話題のスポットなどもいいですが、もっと穴場のディープなスポットも知りたいはず!

そこで、この記事では世界中の中でも、特にオシャレなスポットが多いヨーロッパに焦点を当てて紹介していきます!

 

ヨーロッパには、オシャレな場所やスポットがたくさんありますが、

その中でも、あまり日本人に知られていない穴場のスポットを今回はご紹介していきます。

 

SNS好き女子やインスタ好き女子などは必見です!

クロアチア「ザグレブ」破天荒な博物館

クロアチアは、あまり日本人には馴染みのない国かもしれませんが、

実は今韓国人や中国人などのアジア人の間では旅行ブームが巻き起こっているほど、人気の国です。

クロアチアの人気の理由は、オシャレな街並み、物価の安さ、ヨーロッパでも群を抜いた治安の良さなどがあげられます。

そんな今人気急上昇中のクロアチアで、私がおすすめする話題性ばっちりのスポットは、クロアチアの首都ザグレブにある博物館です。

博物館なんて世界中どこにでもあるじゃん!と思ったあなた!

実は、ザグレブにあるこの美術館は他の美術館とは一風変わった場所なんです。

 

 

その名も「失恋博物館(Museum of Broken Relationships)」です。

名前からしてインパクト大ですよね。

この失恋博物館はその名の通り、恋人や家族など愛する人との関係が終わりを迎えた際の、 アイテムやストーリーを一般人から集めた博物館です。

私も最初は、この失恋博物館の存在を知った時は、なんて破天荒な!?と笑った覚えがあります。

しかし、実際行ってみると博物館自体はいたって真剣で、ぷっと笑えるものもあれば、心がキューっと苦しむようなものまで、本当有意義で楽しい博物館でした。

名前のインパクトが大きいので、話題性ばっちりです!

もちろん博物館内も写真を撮ることが可能なので、SNSへの投稿も可能です。

また、オシャレなカフェと併設していて、そこでの写真もとてもSNS映えするので、ぜひ撮ってきてください。

チェコ「プラハ」インスタ映えするオシャレな壁

チェコのプラハといったら、おとぎの国と言われているほどの、美しい街並みが有名ですが、

その他にも、今は若い人を中心にSNS映えするスポットとして人気の場所があります!

 

それが「ジョンレノンの壁」です。

あの有名なビートルズのジョンレノンです。

ジョン・レノンが亡くなったという悲報を聞いた若者が彼を弔うためにメッセージを残したことが始まりと言われています。

当時のチェコは共産主義国で、反政府主義者の若者が、「自由と希望」を求める詩や思いなどをこの壁に書き込んだそうです。

実は、今でもこの壁は書き込みが許されていて、多くの観光客が自分の思いや記念を書き込んでいきます。

写真で見て分かる通り、なんともカラフルでオシャレな壁になっています。

最近は世界中のSNS好きの人がこの壁と写真を撮るためにプラハに来るとか。

日本ではまだまだ知られていませんが、世界では人気でオシャレなスポットです。

 

神秘的すぎる温ハンガリー「ミシュコルツ泉」

 

 

ハンガリーは、日本人も大好きな「温泉」が多く存在し、屈指の温泉大国として有名です。

しかし、日本の温泉のイメージとは少し違い、どちらかというと屋外のプールのような広さと豪華さです。

メインは外の温泉で、軽食をとったり、ビールを飲むこともできます。また、ヨーロッパならではのチェスを温泉内で楽しんでいる人も見かけます。

そんな温泉大国のハンガリーですが、たくさんの温泉がある中でも、実はあまり知られていない超珍しい面白い温泉があります。

それが「洞窟温泉」です。

日本にも洞窟温泉はありますが、ハンガリーの洞窟温泉は規模がまるで違い、日本の洞窟温泉とは別物ともいえるでしょう。

洞窟温泉はハンガリーの首都ブダペストから電車で2時間ほど離れているミシュコルツにあります。

100%天然で出来た迫力満点の洞窟は、本当に幻想的な異次元の感覚が味わえます。もちろんSNS映えや話題性もばっちり!

ハンガリーに行ったら、是非行って欲しいスポットです。

ポーランド「ヴロツワフ」の可愛すぎる小人達

ポーランドといえばワルシャワやクラクフをイメージされる方は多いですが、実はそれ以外の都市も魅力が満載です。
ポーランドの第4の街ヴロツワフは、250体以上もの小人が街中に設置されている面白い都市です。

最近は世界中から「小人の街」としての注目され、観光地として賑わっています。街歩きや観光だけでなく、小人探しも観光の1つとして楽しめます。

小人はその1つ1つに個性があり、全部は無理ですが、たくさん魅力的な小人と出会えるでしょう!

SNSだけでなく、もちろん話のタネにもなりますし、なによりも可愛くて癒されること間違いないので、是非「小人の街」に足を運んでみてください。

ポーランド食器🇵🇱の買い出しを終え、ボレスワヴィエツから1時間ちょっとの#小人の街#ヴロツワフ へ。 * 街には小人が今や250体以上いるらしい。 アイス屋でアイス食べてたり、ピザ屋でお腹いっぱいで倒れてたり、足かせされて檻に入ってるのとか、子供じゃなくても見つけたらテンション上がっちゃう❣️ * お気に入りは、銀行の前でATMでお金下ろしてる小人、小人の写真を撮ってる小人かな❤︎ いつか全員に会いにまた来れたらいいなー😊 : #友達に教えてもらうまで全然知らなかった #美味しいレストランも多いらしい #みんなにオススメしたい街 #ドイツ生活 #ポーランド #小人 #こびと #poland #wrocław #dwarf #krasnoludki #polska

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イギリス「ロンドン」オシャレすぎるアートなトンネル

グラフィティアートというと、アメリカをイメージする人が多いかもしれませんが、実はイギリスもグラフィティアートが昔から根付いている国です。

その中でもロンドンにある、アートなトンネル「リークストリートトンネル(LEAK STREET TUNNEL)」が本当に圧巻のスポットなんです。

日本ではストリートアートはあまり馴染みがありませんが、ロンドンにはたくさんのストリートアーティストが活動しています。

リークストリートトンネルは合法で壁に書いてもよいと認められているトンネルなため、リークストリートトンネルはストリートアーティストたちの練習場でもあります。

 

だからこそ、常に質の高いグラフィティアートが見ることができ、さらにはストリートアーティストが実際書いているところも見ることができ、異次元の体験ができます。

 

他には類をみないほどフォトジェニックな場所なので、是非行って、SNSに投稿してみてください!

 

まとめ

今や、空前のSNSブームで、老若男女ほとんどの人が行った先々やスポットなどで写真や動画を投稿しますよね。

その中でも、他の人が行ったことのない場所や、あっと驚く場所だと、やはり周囲の反応は大きいはず!

そんな場所を今回は紹介したい!と思い記事にしました。

 

どうせSNSに投稿するなら、他の人と差別化できるようなスポットで、イイねやコメントなどを増やして人気者になりたい!

と思っている方は是非是非上記で紹介した場所を参考にしてください!