バンコクから車で2時間!夏のタイ観光はリゾートビーチでまったりホアヒン旅

バンコクから車で2時間!夏のタイ観光はリゾートビーチでまったりホアヒン旅

物価も安く日本からも行きやすいことでここ最近人気がどんどん高まっている東南アジア。

その中でも人気の国「タイ」。

ネオンがきらめく街並みにナイトライフやショッピングと何でも楽しめるバンコクから青い海が広がるプーケットなど人気のエリアがたくさん集まります。

 

タイの有名所はほとんど行ったし…という方におすすめのエリアが「ホアヒン」です。

 

パタヤと並びバンコクから車で2時間程で行けるビーチリゾートでゆったりした時間が流れバンコクとはまた違った魅力があります。

今回はそんなホアヒン旅行についてご紹介していきます。

ホアヒンってどんな所

タイのプラチュワップ県にありタイランド湾を挟んでパタヤビーチの向かい側にあります。

バンコクから車で行けるビーチリゾートとしてパタヤと並んで人気のエリア。

タイにしては雨量も少なく気候も比較的温暖なので、かつてのタイの王様がホアヒンに別荘を建てるなど保養地として知られている場所。

 

パタヤビーチはアジア人の観光客に特に人気があり今では中国人観光客で溢れていますがホアヒンには穴場のビーチがたくさんあり、

どこも観光客でごった返していることがないためゆっくりと静かに休日を過ごしたい人にはピッタリのエリアです。

ホアヒンの楽しみ方

ホアヒンの見どころは活気あふれる市内エリアと自然豊かな郊外エリアに分かれており、市内エリアではショッピングモールなど買い物にも便利で、

タイの名物であるナイトマーケットやたくさんのお土産屋さんも並びます。

市内は見所が密集しているので、簡単に周ることができます。

 

しかし、ホアヒンの楽しみ方は何といってもビーチが多い郊外エリア。

たくさんのビーチや寺院などホアヒンの歴史と自然を感じることが出きるエリア。

郊外はタクシーやタイの乗り物ソンテウを利用する必要があります。

もし、免許を持っている方がいればレンタルスクーターで周るのもおすすめ。

ホアヒンへの行き方

ホアヒンへの行き方は、シャトルバスかタクシーを使うのが一番簡単で楽に行くことが出来ます。

空港からのシャトルバス

スワンナプーム空港から出ているシャトルバス(BELL TRAVEL SERVICEベルトラベルサービス)に乗る方法です。

空港の1階にあるシャトルバスの受付でバスの予約をします。

「ホアヒン」「パタヤ」行きがあるので注意して下さい。乗降場所はターミナル1階の8番ゲート横です。

 

こちらのシャトルバスでは通常だとホアヒンの市内(ホアヒン・バスステーション)で降ろされますが、別料金100BTを払えば直接滞在するホテルまで送ってもらえます。

シャトルバスは24席のVIP 仕様で綺麗でゆったりしたシートが特徴で快適にホアヒンまで行くことが出来ます。

しかし、道の混雑具合によっては片道4時間ほどかかることもあるので時間に余裕がある人向けです。

 

BELL TRAVEL SERVICE(ベルトラベルサービス)のサイトからオンラインで予約でき、英語のサイトですが比較的簡単に予約できます。

 

【オンライン予約のとり方】

・サイトの一番下の「HUAHIN」(Suvarnabhumi Airport to Hua Hin(RRC)をクリック

・「BOOK NOW」をクリックし出発地点などを選択し検索

・バスの時間が出てきますので予約したい時間を選択

・そのあとは自分の名前や連絡先を入力するだけ

 

格安で快適なバスで行ける方法なので、外国人観光客からも一番人気のホアヒンへの行き方になります。

バンコク市内から

スカイトレインで「エカマイ駅」まで行き、降りてすぐの所にある南バスターミナルから出ているホアヒン行きのバスに乗りましょう。(ホアヒンまで3時間程)

 格安にホアヒンまで行くことが出来ますが、バスは結構古く道の悪い所を通っていく時は結構シートがバウンドしたり揺れたりする為、タイのバスや旅行に慣れている上級者向けだと思います。

ホアヒンでおすすめのビーチ4選

 

ホアヒンビーチ

ホアヒンの中心地で一番有名なビーチになり、すぐそばにホテルやレストランなどの店も多くあることから歩いて行ける人気のビーチです。

ホアヒンに続く道にはたくさんの出店が並びます。

 

「ホアヒン」とはタイ語で「石頭」という意味があり、ホアヒンビーチには大きな岩がごろごろと転がっていることからその名前がつきました。

ゴロゴロと転がる岩に真っ白な砂が特徴的です。

ホアヒンビーチでは名物アクティビティである海辺でのホースライド(乗馬)を楽しむことができ、馬に乗りながら優雅に浜辺を散歩するのがおすすめ。

日差しがとても強いので帽子や日焼け止めなどの対策を忘れないようにしましょう。

 

 

 

スワンソンビーチ

スワンソンビーチはホアヒンビーチに続き人気のビーチ。広い遠浅の海を眺めることができ、地元に人にも愛されている静かでゆったりとした印象のビーチになります。

ゆったりとした時間が流れ、混雑していないので時間帯によっては広いビーチを一人占めできる贅沢な時間を味わうことが出来ます。

 

 

#beach #djispark

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夕日が綺麗に眺められる場所でも有名で、夕日がきらきらと輝きながら海面に映る光景は絶景です。

Tired!!.. ..》#suansonbeach #hadsuanson #rayong #thailand

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そしてこのスワンソンビーチのすぐ目の前にあるカオタキアップ寺院も見どころの1つ。

ホアヒンの寺院の中で絶景スポットとして有名で、寺院がある丘の頂上に登るとスワンソンビーチが一望できる最高の眺めが広がります。

 

 

この眺めを見るためには結構急で長い階段を上るのでビーチサンダルよりもスニーカーをおすすめします。

そして、カオタキアップは別名「モンキーマウンテン」と呼ばれており、大量の野生の猿が住んでいることで有名。

寺院のあちらこちらに猿が歩いており、この猿たちを見にくる観光客も多いそうです。

 

 

猿は人に慣れている為、平気で近寄ってきます。カバンや携帯などを取られる恐れもあるのであまり近づきすぎずにそっと見守りましょう。

小さい子ザルが遊んでいる姿はとても可愛くて癒されます。

 

場所によってはこんなすごい光景も見ることが出来ます。()

 

 

サナエビーチクラブ

ホアヒンの市内から13㎞程離れたところにあるリゾートホテル「サナエビーチクラブ」のプライベートビーチ。

ホテルに宿泊していなくても利用することが可能で¥300ぐらいでビーチパラソルがついているチェアーを借りることが出来ます。

 

岩に囲まれているこぢんまりとしたプライベートビーチで、観光客も少なく比較的静かなビーチなのでゆったりと過ごすことが出来ます。

 

 

チャアムビーチ

ホアヒンから少し離れたところにあるチャアムビーチ。

ホアヒンは海外の観光客向けの観光地で、チャアムはタイ人のビーチリゾートといった感じです。

24㎞にわたって長く続くビーチは真っ白な砂浜と綺麗な水が特徴で、その広さから混雑することが無くゆったりした雰囲気が流れます。

チャアムビーチでもよく馬をみかけ、ホースライドを楽しむことも。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホアヒンのビーチでは泳ぐというよりも海辺でまったりと広い海を眺めながら過ごすとい過ごし方がおすすめです。

白い砂浜で波の音を聞きながらゆっくりすれば日々の喧騒を忘れ最高にリラックスできます。

刺激的なバンコクやプーケットなどで遊び疲れた方はタイの観光名所ホアヒンでゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?