女子旅は危険!アジアで最も治安の悪い国5選を紹介!

女子旅は危険!アジアで最も治安の悪い国5選を紹介!

日本からは飛行機でほんの数時間で行けるアジア諸国。

航空料金も欧州線などに比べると大分安く購入でき、最近では女子旅のアジア旅行がとても人気です。

しかし、アジア諸国の中にはとても危険な国や地域が存在し、なかには女子旅におすすめできない国もあります。

そこで今回はアジアで治安の悪い国5選をご紹介いたます!

アジアで最も治安の悪い国5選:アフガニスタン

以前アフガニスタンは、バックパッカーの旅行先として人気のある国でしたが、戦争後は治安の悪化により旅行者が大幅に減少しています。

外務省によると、アフガニスタンは現在アジアで最も危険な国とされており、全土において危険レベル最大のレベル4(渡航中止、退避勧告)が出されています。

バックパッカーで個人旅行に慣れている人でも、危険ですので決して渡航しないようにしましょう。

 

治安悪化の主な原因は、米軍やその他の駐在軍に対するテロ攻撃が続いていることです。

現在、「ISILホラサーン州」と名乗るテロ組織やタリバーンが一般市民をも巻き込む爆撃等を行っており、非常に危険な状態と言えます。

この攻撃は、米軍やその他の駐在軍がアフガニスタンから完全に撤退するまで続くことが警告されており、将来の治安回復の目処はたっていません。

アジアで最も治安の悪い国5選:パキスタン

 

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アフガニスタンについで危険とされている国がパキスタンです。

女子旅の旅行先としてパキスタンを選ぶ人は少ないのですが、最近インドに旅行する女子が増えています。

パキスタンとインドは隣り合わせなので、何らかの突発的な理由により国境を越えないように注意しましょう。

テロ、誘拐、デモなどに巻き込まれる危険性があります。

 

現在、外務省よりレベル4の渡航中止・退避勧告が出されている地域はアフガニスタンとの国境沿いにある全ての地域です。

それ以外でレベル3の渡航中止勧告が出されている地域は、KP州ノウシェラ郡、スワビ郡、チトラル郡、シンド州ジャコババード郡、バロチスタン州デラ・ブグティ郡、コールー郡です。

また、イランとの国境沿いにある地域全てとバロチスタン州クエッタ市にも渡航中止勧告が出されています。

 

アジアで最も治安の悪い国5選:フィリピン

 

 

最近、女子旅にとても人気のあるフィリピンですが、行く島によってはとても危険な地域があります。

フィリピンでは最近、テロ組織による市民を巻き込んだ爆撃事件や外国人の誘拐が頻発しています。

外務省によると、日本人に人気のある観光地セブ島やレイテ島は軽犯罪が多発しており、危険度レベル1です。

また、レイテ島では2016年12月に爆撃事件が起きたばかりです。

 

レイテ島のお隣にあるミンダナオ島では、全土においてレベル2やレベル3(渡航中止勧告)が出されています。

ミンダナオ島では、テロ組織による爆撃や誘拐事件が相次いでいます。

女子旅でフィリピンを訪れる際は、くれぐれもミンダナオ島には行かないように注意しましょう!

 

アジアで最も治安の悪い国5選:インド

 

 

インドは世界中のバックパッカーにとっては聖地のような存在で、何十年もの間多大な人気を誇ってきました。

日本でも女子旅の人気の旅行先となっています。

インドはもともと性犯罪などが多い危険な国でしたが、ここ数年で治安は更に悪化しました。

インドの各地では最近テロ組織による一般人を巻き込む攻撃が相次いでいます。

また、2018年6月にはウイルス性の感染症も発生しています。

 

外務省によると、インドで現在レベル4の退避勧告が出されているのはカシミール州です。

また不要な渡航をやめるように注意が促されている地域(レベル2)は、スリナガルとその近郊、アッサム州、メガラヤ州、マニプール州、ナガランド州、マハーラーシュトラ州(チャンドラプル県、ガドチロリ県、ゴンデア県)ジャールカンド州とビハール州の農村地帯、高原奥地(テランガナ州、オディシャ州、アンドラ・プラデシュ州、チャッティースガル州)です。

 

アジアで最も治安の悪い国5選:インドネシア

 

 

インドネシアはもともと軽犯罪などが多い国で、インドネシア全土でレベル1(渡航の際は十分に気をつける)が出されています。

最近では武装勢力によるテロ事件が起きており、地域によってはとても危険です。

今のところ感染症の発表はありませんが、特に夏は注意が必要です。

女子旅で旅行する際は、危険な地域やその近郊は避け、感染症には十分に注意するようにしましょう。

 

外務省によると、インドネシアで現在一番危険なのは、東ジャワ州のスラバヤ市です。

同市では2018年5月に同時多発自爆テロ事件が起きたばかりで、3つのキリスト教会前で起きたこの自爆テロにより多くの市民が巻き込まれました。

またレベル2(不要な渡航禁止)が出されている地域はパプア州のミミカ県、プンチャック・ジャヤ県,中部スラウェシ州のポソ県です。

その他にもジャカルタ島やバリ島においてテロ事件が発生しているので、渡航の際は十分気をつけるようにしましょう。

 

まとめ

以上、最近アジアで治安の悪い国5選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事を読んで、意外に思った方もいるはずです。

というのも日本人の間で人気の観光国も含まれているからです。

上記であげた国以外にも、中央アジア全土、カンボジア、東ティモール、スリランカ、北朝鮮、ネパール、バングラデシュなどアジアには危険な国がまだまだたくさんあります。

女子旅で訪れる際には十分気をつけるようにしましょう!