バックパッカー必見!ヨーロッパで最も危険な国5選!【2018年治安情報】

バックパッカー必見!ヨーロッパで最も危険な国5選!【2018年治安情報】

治安の良いイメージのあるヨーロッパ。

しかし、ヨーロッパには意外に知られていない危険な国が存在します。

特に東欧などはそれぞれの文化の特色が強いので、魅力を感じるバックパッカーも多いでしょう。

そこで今回は「2018年ヨーロッパで危険な国5選」をランキング方式でご紹介します。

旅行で訪れる際はリアルタイムの治安情報をしっかりと受け取り、身の安全を守りましょう!

(ランキングは、外務省の海外安全ホームページを参考に作成しました。)

 

ヨーロッパで最も危険な国5位:マケドニア

 

 

マケドニアはコソボ、セルビア、アルバニア、ギリシャ、ブルガリアと隣接する国です。

古くはアレキサンダー大王が築いたマケドニア王国が栄え、今でもその面影を感じられる、魅力ある国です。

観光客は少ない国で、治安の良いイメージがありますが、実はISILの帰還兵が多く潜伏していることから、テロの危険性が高い国です。

特に、アルバニアやコソボ国境沿いの一帯は外務省の危険レベル1が出されているので、十分に注意した方が良いでしょう。

2016年にもテロ行為を準備していた2人組みが身柄を拘束される事件がおきました。

いまだに日本人を狙った事件は発生していませんが、世界各地で日本人を狙った武装勢力による事件が増えているので、十分に気をつけましょう。

(参考:外務省)http://ur2.link/KQJ6

 

ヨーロッパで最も危険な国4位:コソボ

コソボはセルビア、モンテネグロ、アルバニア、マケドニアと隣接する国です。

紀元前1世紀から古代ローマ帝国、オスマン帝国、セルビア、ユーゴスラビアと、つねに征服され独立する機会に恵まれなったコソボですが、2008年ついに国連で独立国として承認されました。

しかし独立して10年経った今でも、コソボ北部ではセルビア系の住民と、アルバニア系の住民との間で紛争が続いています。

 

外務省によると、危険度レベル3の「渡航中止勧告」がでているのは、コソボ北部にあるズビン・ポトク、レポサビッチ、ズベチャン、そしてミトロビツァ市の北部です。

これらの地域では最近でも死傷者を出す紛争が続いています。

旅行でコソボを訪れる際には決して近寄らないようにしましょう。

(参考:外務省)http://ur2.link/KQKU

 

ヨーロッパで最も危険な国3位:ロシア

 

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2018年はサッカー・ワールドカップの開催地となって話題になっているロシア。

旧ソビエト崩壊以降、少しずつ治安が悪化してきており、国内では暗殺、デモが後を耐えません。

また、地方によっては、武装勢力による一般人を狙ったテロ攻撃も続いています。

 

外務省によると、ロシアは、全域において危険度レベル1の「十分に注意する」が出されています。

レベル3の「渡航中止勧告」が出ているのは、チェチェン、カバルダ・バルカルの各共和国、イングーシ、ダゲスタン、北オセチア・アラニア、です。

また、カラチャイ・チェルケス共和国とスタヴロポリ地方にも「渡航中止勧告」が出ています。

(参考:外務省)http://ur2.link/KR00

また、以前オリンピックが開催され、現在ワールドカップの会場にもなっているソチはロシア屈指のリゾート地で、治安も比較的良く安全です。

しかし、ソチと隣接しているカフカス山脈方面やジョージア国境周辺には決して近寄らないようにしましょう。とても危険です。

 

ヨーロッパで最も危険な国2位:ウクライナ

 

 

 

ウクライナはロシア、ベラルーシ、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリー、ルーマニア、モルドヴァと国境を接する国です。

歴史あるカフカス山脈から穀倉地帯が連なり素晴らしい景色を望めます。

そんなヨーロッパの秘境を一度訪れてみたいと思っているバックパッカーも多いでしょう。

しかし、ウクライナ情勢はロシアとの関係悪化により、安定していません。

 

特にクリミア自治共和国はロシアに不法占拠されている状態がつづいており、とても危険な状況にあります。

また、ドネツク州やルハンスク州では、武装勢力とウクライナ政府軍の闘いが続いています。

2018年7月現在外務省からレベル3の「渡航中止勧告」がでているのは、クリミア自治共和国、セヴァストーポリ市、ドネツク州、ルハンスク州です。

その他全域で、「十分注意するべき」レベル1が出されています。

 

ヨーロッパで最も危険な国1位:ジョージア

 

 

ヨーロッパで2018年一番危険な国ジョージアは、ロシア、トルコ、アルバニア、アゼルバイジャン、と隣接する黒海に面した国です。

北は以前ソチ・オリンピックが開催されたソチ市が国境を挟んで隣接しており、武装勢力が潜伏しているカフカス山脈が北側を覆いつくしています。

この北側には長年戦闘が繰り広げられていたアブハジア自治共和国があり、特に危険な地域となっています。

 

外務省によると、危険度レベル3の「渡航中止勧告」がでているのは、南オセチアとアブハジア自治共和国、それぞれの周辺地域です。

また、ロシアとの国境周辺地域にはレベル2の「不要不急の渡航は止める(引き下げ)」が出されています。

その他ジョージア全域において、レベル1が出されています。(参考:外務省)http://ur2.link/KQZ3

 

「ヨーロッパの秘境」に行く際には十分気をつけよう!

以上、2018年のヨーロッパで最も危険な国5選を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ここで紹介した国は主に、武装勢力などによるテロの危険性があり紛争が続いている国ですが、ヨーロッパには他にも窃盗やぼったくりなどの軽犯罪が多発している国がたくさんあります。

中でもイタリアやスペインに行く際は十分に気をつけましょう。