ヨーロッパに来たら絶対食べたい!おすすめストリートフード5選

ヨーロッパに来たら絶対食べたい!おすすめストリートフード5選

 

旅行の楽しみのひとつでもある「」。

せっかく海外へ来たのであれば、観光地を巡るだけではなく、現地の食文化も楽しみたいところです。

そんな時は、手頃な値段で、現地の人にも馴染み深いストリートフードがおすすめ!

今回は、ヨーロッパに焦点を当てて、おすすめのストリードフードを5選ご紹介します。

Pizza Fritta(ピッツァ フリッタ)/イタリア

 

 

イタリアを代表する食べ物といえば、ピザ。

その中でも、ナポリではストリートフードとして、「Pizza Fritta(ピッツァ フリッタ)」が、地元民からも観光客からも人気が高いですよ。

Pizza Frittaとは、揚げピザを意味します。

円形に伸ばしたピザ生地に、トマトソースをのせ、その上にモッツアレラやリコッタチーズ、刻んだサラミやハムをたっぷりトッピングして、半分に折りたたんで揚げたものになります。

表面の生地がサクサクで、意外と油っこさが無くさっぱりとした味わいです。

中からは、贅沢なほどたっぷりのチーズがとろーっと出てきます。

ひとつあたり、3~5ユーロで購入できるので、お財布にも優しいです。

ランチや小腹が空いた時のスナックにぴったりですよ。

 

Kroketten (クロケット)/ オランダ

 

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オランダの名物料理として有名なのが、「Kroketten(クロケット)」。

マッシュポテトやひき肉、スパイスなどを混ぜ合わせ、パン衣をつけて揚げた細長いコロッケ。

オランダの国民的スナックでもあります。

主に駅中やメインストリーで売られており、ひとつあたり1.5~2ユーロと手ごろな値段で購入できます。

また、Krokettenを売る自動販売機もあり、気軽に購入できるのが嬉しいです。

メインディッシュにはなりませんが、揚げ物なのでひとつ食べただけでも満たされますよ。

ビールとの相性も抜群で、地元のオランダ国民は、飲んだ後の夜食として食べる人もいるほどです。

Currywurst(カレーヴルスト)/ドイツ

ドイツといえば、ソーセージ!

中でもストリートフードとして人気が高いのが、「Currywurst(カレーヴルスト)」です。

ぶつ切りにしたソーセージに、ケチャップをたっぷりかけ、カレーパウダーをまぶした代表的なドイツ料理です。

フライドポテトが横に添えられたり、小ぶりのパンが付いてくるものもあります。

ベルリン名物ともいわれていますが、ドイツの至る所で食べられます。

ポテトやパンをケチャップにディップしたり、ソーセージと一緒に食べるのが定番です。

値段も単品で2、3ユーロ程度から、フライドポテトやパンが付いて5、6ユーロと様々です。

ドイツビールと一緒に食べても、最高ですよ!

 

 

 

Frites(フリッツ)/ ベルギー

ベルギーを訪れたのであれば、ぜひ食べてみたいのが「Frites(フリッツ)」。

フライドポテトのことで、ベルギーでは国民食でもあります。

街中の人気店へ行くと、長い行列が見られることもありますよ。

ベルギーのFritesは、上からソースをたっぷりかけて食べるのが定番。

ソースの種類もたくさんあり、人気のマヨネーズ、ケチャップを始め、タルタルソース、カレーマヨネーズなど様々です。

純粋にポテトの味を楽しみたいのであれば、ソース無しでもOKですよ。

ベルギーのFritesは、フライドポテトに適したじゃがいもを使用し、2度揚げされているため、ファーストフード店で食べるフライドポテトとは味が大きく異なります。

外はカリカリで、中はふっくらとしており、じゃがいものほんのりした甘みを堪能できます。

街中にあるスタンドで、ベルギーっ子も愛する出来立てのFritesをぜひ食べてみましょう。

 

 

Francesinha(フランセジーニャ)/ポルトガル

 

『死ぬまでに食べたい vol18・フランセジーニャ inスペイン』 「フランセジーニャ」とはポルトガル北部の都市のポルトで生まれた名物郷土料理のことです。 「フランスの女の子」と言う意味で、フランスのクロックムッシュをポルトガル風にアレンジしたものだそう。 洗練されたフランス料理とは真逆をいき、中にはお肉に上からチーズ、目玉焼き、おまけに大盛りポテトととってもジャンキーなサンドイッチです。 これひとつ食べたらお腹一杯になるのですが、ポルトガルの人はペロッと食べてしまいます。 おやつに食べる人もいるらしく、大阪で言うお好み焼き感覚なんだとか!? ぜひポルトガルにお立ち寄りの際は、ポルトガルのジャンキーサンドイッチ、「フランセジーニャ」を召し上がれ♪ ちなみに日本のポルトガル料理店でも食べることができます。 #フランセジーニャ #francesinha #サンドイッチ #sandwich #potato #グルメ #gourmet #伝統料理 #traditional #美食 #美味しい #delicious #ポルトガル #portuguese #porto #死ぬまでに食べたい #backpacker #旅デザイン研究所 #tabidesignlab. #旅#旅好きな人と繋がりたい#travel#trip#女子旅#タビジョ#ファインダー越しの私の世界#写真好きな人と繋がりたい#photo#followme#一人旅

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ポルトガルを代表するB級グルメ「Francesinha(フランセジーニャ)」。

ポルトガル風のサンドイッチです。

トーストした食パンにハムやベーコン、ソーセージ、海老などを挟み、その周りにチーズや特製ソースがトッピングされます。

さらにその上に半熟卵をのせ、周りにフライドポテトをたっぷり添えるのが定番です。

首都リスボンよりも、ポルトガル北部の都市ポルトへ行くと、レストランやカフェなどの至るところでこのFrancesinhaが売られています。

ボリュームがたっぷりあるので、スナックというよりはメインディッシュとして、がっつり食べられる一品です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ヨーロッパでおすすめのストリートフードを国別に5つご紹介しました。

ローカルにも馴染み深いストリートフードは、現地の食を体験するには最適で、値段も手ごろなのが嬉しいですよね!

ヨーロッパを訪れる際は、ぜひ今回ご紹介したストリートフードを試してみてください。