【保存版】まずは落ち着こう!飛行機に乗り遅れたときの対策!

【保存版】まずは落ち着こう!飛行機に乗り遅れたときの対策!

寝坊や交通渋滞などで飛行機に乗り遅れてしまうことは、誰にでも起こりうること。
しかし、実際に体験するとパニックに陥る人もいることでしょう。
パニックになると、更に悪い状況を引き起こし、余計な出費が増えることにもなりかねません!
この記事では、飛行機に乗り遅れた時の対策を徹底解説いたします!

飛行機に乗り遅れた時の対策その1:まずは航空会社に連絡!

飛行機に乗り遅れた時や、遅れそうな場合は、まずは深呼吸をして心を落ち着かせましょう。
まだ空港に着いていない場合は、ホテルや滞在先からすぐに航空会社に連絡を入れます
フラッグキャリアなど、主要な航空会社のなかには、やむを得ない理由で乗り遅れた場合、代わりの便を無料または良心的な追加料金「ノー・ショー(No-show)料金」で探してくれる会社もあります。
ここでは、「フラット・タイヤ・ルール(Flat Tire Rule)」というホームページには掲載されていない非公式のルールが適用されるので、必ず連絡して航空会社によって違うこのルールを確認するようにしましょう。
遅れた理由は、決して「寝坊」と言わない方がいいでしょう。

飛行機に乗り遅れた時の対策その2:とにかく空港に向かう

LCCの場合は、「払い戻し不可」の記載がない航空券以外は、基本的には無料やノー・ショー(No-show)料金で代わりの便を手配してもらえることは稀です。
しかし、電車やタクシーの遅延証明をチェック・カウンターで提出すれば、代わりの便を手配してくれることもあります。
これらは、対応するスタッフによもよるので、できるだけ笑顔を心がけ横柄な態度は避けましょう。

「フラット・タイヤ・ルール」が適応される場合は、乗る予定であった便の出発時間から2時間から4時間以内に空港のチェックイン・カウンターに到着していなくてはならない、というルールを定めている航空会社もあります。
出発時刻に明らかに間に合わない場合でも、必ず空港に向かうようにしましょう。

飛行機に乗り遅れた時の対策その3:チェックイン・カウンターで交渉

航空会社によっては、チェックイン・カウンターで働くスタッフの采配で、代わりの航空券を発券してくれる場合があります。
この場合、飛行機に乗り遅れたやむを得ない理由と、どうしても早めに帰国しなくてはならない理由(ビジネス・ミーティングなど)を相手にわかってもらう必要があります。
また、代わりの航空券を発券する権限を持っている偉いスタッフに、直接状況を説明する、もしくは説明してもらわなければなりません。
もし、権限のないスタッフが独自の判断で発券を断った場合は、上司に取り次いでもらえるよう笑顔でお願いしましょう。

飛行機に乗り遅れた時の対策その4:出国手続の取り消し

すでにチェックインや出国手続を済ませてしまった後に、飛行機に乗り遅れてしまった場合は、出国手続の取り消しを行います。
面倒ですが、空港のスタッフと一緒に一度出国前ロビーに戻り、チェックインと出国手続を最初からやり直さなくてはなりません。
この時も、横柄な態度は避けるようにしましょう。

飛行機に乗り遅れた時の対策その5:旅行代理店に連絡する

航空会社に別な便の航空券を手配してもらえなかった場合は、そこであきらめず旅行代理店にも連絡しましょう。
もともと旅行代理店を通して航空券を手配し乗り遅れてしまった場合は、良心的な旅行代理店は、利用者の負担を少なくするための最善の対策をとってくれることもあります。
この場合、自分で格安旅行券などを予約するよりも安くなる場合があるので、必ず確認するようにしましょう。

次の便の手配が難しく、仕事などの理由でどうしても早めの便で帰国しなくてはならない場合、他の空港から出発することも視野に入れて、航空券を探すようにしましょう。
世界中の大都市には大抵、メイン空港のほかにサブ空港があります。
サブ空港も選択肢に入れることで、時間や料金帯の選択肢が広がります。

飛行機に乗り遅れた時の対策その6: 他の便をアプリなどで探す

上記のすべての対策を尽くしたが、結局自分で他の便を探すことになった人におすすめなのが、スカイキャスナーです。
当日の航空券も予約やクレジット決済も可能。
できるだけ少ない費用で航空券を予約するなら、ここが一番です。

飛行機に乗り遅れた時の対策その7:待ち時間はなるべく安く過ごす

航空券を自分で手配することになってしまった場合、予定外の出費となり、その分他の出費を抑えなくてはなりません。
次の便までの待ち時間が長い場合は、なるべく少ない出費で時間を潰したいところ。
こんな人におすすめなのが、有料の空港ラウンジです。
ラウンジによっては、3時間から4時間以内の使用制限が決められているところもありますが、日本円で1,000円~3,000円程度で時間を過ごせます。
大抵の有料ラウンジはドリンク飲み放題、スナック食べ放題、Wi-Fi使い放題なので、カフェなどで過ごすよりは割安になる場合も!

さらに、有料ラウンジが高いと感じる人は、マクドナルドや長時間いても気まずく感じない雰囲気のカフェを探しましょう。
マクドナルドはもちろんのこと、最近では、無料Wi-Fiを提供しているカフェも増えています。
マクドナルドやカフェなら、500円以下の出費で済みそうですね。

飛行機に乗り遅れた時は、落ち着いて対処しよう!

飛行機に乗り遅れたら、誰でもあせってしまうものです。
しかし、あせりは禁物。
余計な出費やトラブルの原因にもなりかねません。
飛行機に乗り遅れてしまった時は、なるべく落ち着いて対処するようにしましょう!