「女子のひとり旅は危険!気をつけるべき事5選」

「女子のひとり旅は危険!気をつけるべき事5選」

最近では、アジア諸国などをひとり旅する女子が増えています。
そのせいか、事件に巻き込まれるケースも増えています。

自由で解放的な時間を楽しむはずが、危険な事件に巻き込まれてしまっては旅が台無しですね。

この記事では、女子がひとり旅をする時に潜んでいる危険性をご紹介します!

女子のひとり旅にともなう危険1:旅先での異性との出会い

女子がひとりで旅をしていると、どうしても目立ちます。
男性に言い寄られる女子も多いようです。
しかし、見た目がカッコいいなどの理由でついて行ってしまい、誘拐やレイプにつながるケースも少なくありません。

なかには何年間も監禁されたうえ、売春を強制されたケースも。
残念ながら、生きて帰ってこられなかったケースもあります。

こんな事件に巻き込まれないようにするためには、以下の点に注意しましょう。
 旅の目的を明確にする
 あわよくば、カッコいい外国人の彼氏を作れるかも!とは絶対に思わない方がいい
 知らない男性が声をかけてきたら、彼氏と旅行中だと嘘をつく
 夜はなるべく出歩かない
 バーにはひとりで行かない
 中東や、アジアでは、肌の露出をさける
 安全なリゾートでも安心しない

もし、外国人の彼氏を作って、将来、国際恋愛→国際結婚を目指すなら、現地に語学留学するか就職するのが一番良い方法ですよ。

また、日本で外国人観光客向けの案内ボランティアするなど、方法はいくらでもあります。
出会いが目的なら、わざわざ危険なひとり旅をする必要はないのです。

女子のひとり旅にともなう危険2:ホテル

宿泊先のホテルなら、完全に安心できると思っていませんか?

しかし、旅先では「完全に安全な場所などない」と思っておいた方が良いでしょう。
つい最近も、ある少女が旅先のホテルから連れ去られたと見られる誘拐事件が起きました。

一概には言えませんが、ホテルの関係者も犯罪にからんでないとは言い切れません。

それでも安心してステイしたい!という方は以下のような点に気をつけるようにしましょう。
 ホテルやAir bnbを利用する際には、しっかりと口コミを確認する
 口コミで、少しでも、従業員の対応に胡散臭いところがないかなどを確認する
 部屋のロックは内側からもかける
 寝る時や外出中は必ず、窓の鍵を閉める

女子のひとり旅にともなう危険3:スリや盗難

女子がひとり旅をする時に、とても気をつけなくてはならないのが、スリです。これは、国より発生するケースが違うので、渡航前には必ず口コミなどでチェックするようにしましょう!

よくある危険なケースとしては
 混雑した街中で
 バーやレストランなどで目を離した隙に
 ストリートチルドレンなどに絡まれた時
 公共のバスや電車内で

とくに、公共の乗り物内では、疲れて寝てしまった隙に、パスポートや現金を盗まれる危険があります。
十分に気をつけたいですね。

女子のひとり旅にともなう危険4:暴力行為

残念ながら、国によっては、タクシーの運転手が女子に暴力行為をはたらいたり、恐喝したりするケースが増えています。

もちろん、ウーバーなども同じ理由で注意した方がいいですね。

もし、公共の乗り物も使えない、タクシーも使えないとなると行動範囲は非常に狭くなってしまいます。
それでも、その国に行きたい!という人には、旅行会社のツアーに参加することをおすすめします。
最近では、お一人様でもツアーOK!という旅行会社も増えてきています。

女子のひとり旅にともなう危険5:スキミングやチップの2重取り

これは、ひとり旅に限ったことではありませんが、日本人をねらったカードのスキミングやチップの2重取りが増えています。

筆者もイタリア旅行で、両方を経験しました。
現金をたくさん持ち歩くのは非常に危険ですから、おのずとカードでの支払いも増えるかと思います。

カードの支払いが増えると、スキミングやチップの2重取りに遭遇する確立が増えてしまいます。

対策としては、
 カードは、ICチップが入っているものを持っていく
 デビットカードのみを使用する
 デビットカードの使用後に、すぐメールが届く設定にしておく
 チップをテーブルに置くときは、レシートを確認してから

以上です。
面倒でも、これらの点に気をつければ、大抵は大丈夫ですよ。
あとで、カードがストップになったら余計に面倒なことになります。

女子のひとり旅には危険がたくさん潜んでいるから気をつけよう!

以上、女子のひとり旅にともなう危険5選をご紹介しました。

ここで、ご紹介したのはどこの国にも共通する普遍的な危険性です。
ここから更に、国によって危険性が細分化されていきます。
そのことをしっかりと踏まえて、最新の現地の情報を「外務省の海外安全ホームページ」や、その他口コミサイトから得るようにしましょう。

とくに女子のひとり旅は、十分に注意してください!