コロナ後にワーホリを目指すあなたへ。ワーホリでおススメできない3つのNG行為!?

コロナ後にワーホリを目指すあなたへ。ワーホリでおススメできない3つのNG行為!?

あなたがワーキングホリデー(以下、ワーホリ)を目指す目的は何ですか?


目的は人により様々ですが、語学力の向上や国際交流、海外で生活してみたいなどが挙げられます。


コロナの影響でワーホリの計画を大きく変更せざるをえなかった方がほとんどですが、来年や再来年の出発を見込んでいる方もいます。


そもそもワーキングホリデービザとは、観光、就学、就労ができる特別なビザであり、18歳から30歳までの方を対象に発給され、国によっては人数制限があるものもあります。


つまり、誰もが簡単に取得できる観光ビザや学生ビザとは異なる特別なビザなのです。


そのため、せっかくワーホリで海外へ行くのであれば、できればワーホリでしかできないことに挑戦したいもの。


そこで、今回は後悔しないワーホリにするため、ワーホリでおすすめできないNG行為を3つご紹介していきます。

1、エージェントはNG!?

日本からワーホリを目指す方で多いのが「エージェント」を利用する方。


ワーホリへ行くからまずはエージェントを探そう!


という始まりの方が非常に多いです。


ワーホリのエージェントとは、そもそもワーホリの準備(ビザや保険の申請)や現地での生活のサポート(銀行口座の開設や語学学校、家、就労先探しなど)をしてくれる仲介業者。


大きなエージェントになると、日本と現地での両方に事務所を持ち、サポート体制が万全です。


一見とても心強く見えるエージェントですが、以下の理由よりわたしはおすすめしません。


第一に、エージェント利用は割高です。


エージェントへ払うお金は、その仲介業者やサポートを受ける期間、サポート内容により大きく異なりますが、少なくとも数十万円以上かかるものが多いです。


わたしはオーストラリアでワーホリ中に出会った多くの日本人が、現地での学校や住む場所、仕事までエージェントに斡旋してもらい、100万円近くはらったなんてケースも聞き驚きました。


第二に、高額なお金を支払いエージェントからのサポートを受けても、実は自分でできてしまうものがほとんどだからです。


英語が苦手だから心配という理由で、すべてをエージェントに頼る方がいますが、英語ができなくてもどうにかなるものです。


英語が苦手であればGoogle翻訳などを使って対処できますし、今や個人のブログなどでビザの申請の仕方やおすすめの保険、仕事の見つけ方などを紹介しているサイトが多々あります。


また、すべてをエージェントに頼るのではなく、自分で作るワーホリにしてはいかがでしょうか?


海外へ行くと、自分で決断したり、解決しなくてはいけないような場面に多々遭遇します。


しかし、そのようなことを乗り越えることで、自信となり、人として大きく成長することができるのです。


エージェント無しで、自分で作るワーキングホリデーを目指してみませんか?

 

 

2、日本法人での仕事はNG!? 

ジャパレスを含めた日本法人での仕事はおすすめしません。


というのも、日本法人から仕事を得た場合は、日本語を使う職場で、日本人と共に日本人を相手にした職場で働くケースが非常に多いからです。


これらは日本でもできる経験であり、なにもせっかくのワーキングホリデーでやるべきことではないはず。


ワーホリの目的のひとつに語学力の向上や異文化交流を挙げる方が多いですが、日本人に囲まれ日本語しか使わない環境で仕事をしていては、わざわざ海外にワーホリへ来た意味がありません。


せっかくワーキングホリデービザという貴重なビザで異国の地にいるのであれば、現地の人(少なくとも日本人以外の外国人)に囲まれ、現地の言葉を使いながら、現地の人を相手にするような仕事に就いてはいかがでしょうか?


現地法人で働くことにより、現地の言葉を使う日々が続くため、嫌でも語学力が向上します。


また、現地の方を含めた日本人以外の方と一緒に仕事をすることで、異文化理解や国際交流にも繋がり、それがワーキングホリデーでしか体験できない醍醐味とひとつでもいえるのです。


一生に一度のワーキングホリデー。


できればその国でしかできないようなことをやるべきです。


3、語学学校はNG!?

語学ができないという理由で、ワーホリの最初に語学学校へ行こうとする方がいますが、
逆に効果を得られない事例が非常に多いです(←もちろん成功例もあります)。


というのも、語学学校には現地の言葉が話せない人が集まっているのはもちろん、日本人同士で固まってしまうケースが多いからです。


何より語学学校の値段は高いです。


特にオーストラリア、ニュージーランドの語学学校は物価が高いことが影響し、コースにもよりますが、平均してひと月当たり20万円程度かかります。


そのため、語学学校に支払うお金の用意に明け暮れるのであれば、その時間を利用して、できるだけ渡航前に独学で基本的な文法や単語の勉強を済ませることをおすすめします。


また語学学校で学ぶ語学は、教科書通り。


つまり現地の人が本当に使う生きた言葉は、学校では教えてもらえないことがほとんどで、日常生活で学べるのみ。


そうであれば、ワーホリ中は現地の人とできるだけコミュニケーションをとるよう心掛け、その国の生きた言葉を学んでみてはいかがでしょうか?


それでもやっぱり語学を勉強したいというのであれば、それから語学学校へ通っても遅くはないです。


エージェントの話とも重なりますが、まずは自分の力で語学を学んでみて下さい。


4、ワーホリビザでしかできないことを!

今回はコロナ後にワーホリを目指す皆さんに、ワーホリでおススメできないNG行為をご紹介しました。


一生に一度のワーキングホリデー。


あなたのワーホリの目的をしっかり定め、ぜひワーキングホリデービザでしかできないことに挑戦してみて下さい。