女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国や地域5選!!【2018年】

女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国や地域5選!!【2018年】

最近女子のみで海外旅行に行く「女子旅」が流行っていますが、世界中には危険な国や地域がたくさんあります。

特に中南米は世界で一番危険な国が集中しており、渡航には危険が伴います。

そこで今回は女子旅におすすめできない中南米の危険な国や地域の最新情報をまとめました。

せっかくの楽しい旅行を台無しにしないためにも危険な国や地域にはなるべく行かないようにしましょう!

 

女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国1:メキシコ

 

やっとカンクンに行けましたぁ(*´▽`) もちろんピンクレイクや遺跡もセノーテも行ったよ。でも、私が楽しかったのはマナティに触れ合えたこと! 最初は怖かったけど、餌のレタスを持ってるとずーっと付いてきてくれるのが可愛かったよぉ。こんなに大きいけどのんびり屋さんで、ゆ~っくり近づいてきてくれた。 ちなみにホテルはハイアットジーバに満足でした!日本人少ない(宿泊中一度も会わなかった)、プール素敵、お部屋広い等々です。 #メキシコ #カンクン #マナティ #mexico #cancun #cancún #hyattzivacancun #hyattzilaracancun #trip #followme

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中南米には危険な国がたくさんありますが、その中でも一番危険と言われているのがメキシコです。

メキシコでは最近日本人が誘拐や殺人などに巻き込まれる事件も増えています。

場所によっては渡航中止勧告が外務省より発令されている地域もあるので、渡航前に必ず確認するようにしましょう。

渡航中止勧告が出ているのはゲレロ州とコリマ州です。

その他の危険な地域はラパス、ロスカボス、アカプルコ、ティフアナ、シウダービクトリア、クリアカン、シウダーフアレスなどです。

その他メキシコ全土において凶悪犯罪が増加しているので渡航は避けることが一番ですが、どうしても訪れなくてはならない場合は陸路での移動は避け、必ず航空機を利用するようにしましょう!

 

女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国2:ベネズエラ

 

 

ベネズエラは凶悪犯罪の発生件数が世界で一番多い国の一つで、メキシコに次いで危険な国とされています。

殺人、強盗、デモなどが頻繁に発生しています。

外務省によるとベネズエラ全土が危険な地域とされており、不要な渡航は極力避けるようにしましょう。

 

特に危険な地域はカラカス首都圏、ミランダ州、カラボボ州、アラグア州、スリア州、タチラ州、アンソアテギ州、グアリコ州などです。

その中でも絶対に行かない方がいいのがカラカス、シウダーグアヤナ、マトゥリンなどです。

特に夜間の長距離バスなどで凶悪犯罪が発生しているため、移動には必ず航空機を使うようにしましょう!

女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国3:ブラジル

ブラジルでは2016年にリオデジャネイロ・オリンピックが開催されたばかりなので、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

観光地としても長年人気のある国です。

ブラジルは地域によっては安全な場所も多く観光地としても魅力的な国なので、女子旅で訪れる方も多い事かと思います。

その場合はブラジルの危険な地域を渡航前に必ず再確認し、安全な地域のみを訪れるようにしましょう。

 

海沿いの地域が特に危険とされています。

ブラジリア連邦区サンパウロ、リオ、マナウス、カンピーナス、マセイオ、フェイラ・デ・サンタナ、レシフェ、ベレン、ナタール、フォルタレザ、アラカジュ、ヴィトリア・ダ・コンキスタ、サルバドル、クリチバ、ポルトアレグレなどに行く場合は十分注意が必要です。

ブラジルでは大都市や中都市のみならず、田舎でも凶悪犯罪が発生しているので十分に注意するようにしましょう。

女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国4:ジャマイカ

 

 

レゲエファンの間でとても人気があるジャマイカですが、最近ではジャマイカ全土で殺人事件が増えており、外国人を狙う殺人強盗事件に日本人が巻き込まれるケースも増えてきています。

女子旅の旅行先としては避けた方が良いでしょう。

麻薬犯罪組織やギャングなどが絡む銃撃戦殺人事件も増えています。

 

外務省によるとジャマイカのセントジェームス県においては2018年8月まで非常事態宣言が発令されており、絶対に近づかない方が無難です。

今後状況が改善されなければ、非常事態宣言の期間が延長される可能性もあります。

その他にもキングストンやジャマイカ西部のモンテゴベイ、スパニッシュタウンなどが特に危険な地域とされています。

検問で職務質問される可能性もあるので特に武器と間違えられるようなものは持ち歩かないようにしましょう!

女子旅におすすめできない!?中南米の危険な国5:エルサルバドル

 

 

今までは危険な国として認識されてこなかったエルサルバドルですが、2015年以降はテロ組織の活動が活発になってきており、旅行する際には注意が必要です。

エルサルバドル全土において殺人テロ事件などが発生しています。

特に都市郊外、海岸地域、山間部などを訪れる際は気をつけるようにしましょう。

 

危険レベルの高い地域はサンサルバドル、サカテコルカ、メカノス、アギラレス、アポパ、パンチマルコ、コロン、ケサルテペケ、シウダデルガード、サンマティアス、サンビセンテ、スチトトなどです。その他の地域でも危険な地域がたくさんあるので女子旅の場合はなるべく避けるようにしましょう。

中南米は危険がいっぱい!女子旅で訪れる際には十分気をつけよう!

中南米は危険がいっぱい!女子旅で訪れる際には十分気をつけよう!

以上2018年の女子旅におすすめできない中南米の危険な国や地域を紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

以上で紹介した国以外にもコロンビアやグアテマラなど中南米には危険な国がたくさんあるので、渡航する前には必ず外務省のホームページで国ごとのリアルタイムの情報を得るようにしましょう!