これには気をつけたい!こんな手口で東南アジアで犯罪にあってしまう!

これには気をつけたい!こんな手口で東南アジアで犯罪にあってしまう!

この記事を見ている人は、東南アジア旅行がしたい!
ベトナムやタイ、マレーシア、フィリピン、カンボジアなどに行ってみたい!
などと思っているかと思います。

私も東南アジアが大好きで、これを書いている今も、マレーシアにいます。
それくらい東南アジアの国が大好きなのですが、やはり途上国ともあり、気をつけることも出てきます。
実際私も色々な被害に遭ってきました。泣

ただ、それらは、知識があり、知っていれば気をつけていれば防げれたことでもあります。
なので、これから東南アジアに行く人や、行きたいと思っている人は、是非この記事を参考にして、できるだけ盗難などの被害に気をつけましょう!

1:日本円をみせてと言われて、現金を盗まれる

バンコクに行くとコンビニで必ず日本人に声をかけるアラブ人 初来タイを装いで声を掛けてきて「日本のお札を見せてください」と言ってくる。子供が見張り役で家族経営の詐欺師ファミリー。頻繁に出没、中国人もターゲット。気をつけて。#お金見せて詐欺#アラブ系詐欺ファミリー #バンコクのコンビニ— mameco (@hamihamuh) February 13, 2019

これは、タイのバンコクで私が実際に被害にあった手口です。
私が被害にあった状況を説明すると、私は友達3人とカオサンロードあたりで観光していました。
そこに2人の背の高い男性が、話しかけてきて、(彼らもツアーリストだと言っていました。)どこ出身かと聞かれました。
日本だと答えると、彼らはとても嬉しそうに「日本が大好きで、このタイの後は、日本に旅行に行くんだ!」と言って日本の地名なども出し、少し会話が弾みました。
そして、その後に「日本に行くんだけど、どんな感じのお金なの?」と聞かれ、当時は海外旅行経験も本当に少なかったので、何も考えずに、こんな感じだよ!と見せてしまいました。
もちろんみんな少しは怪しいとは思っていたので、しっかり手元の現金を見ていたのですが、本当にマジックのように気付いた頃には、何枚かのお札が抜きとられていました。
あっという間のことで、本当にいつ抜き取ったのかも、どうやって抜き取ったのかも分からないくらいでした。
彼らは、そういった手口でお金を盗むスペシャリストだと思います。

私自身は5年前に被害にあったのですが、今もなおこの手口の被害が絶えないようなので、日本円に限らず、お金を見せて欲しいや、財布を見せて欲しいなど言われた際は、十分に注意してください。
それらは、ほぼ100%盗難だと思ってもいいくらいこの手口には気をつけた方が良さそうです。

2:両替の際に、巧妙な手口で抜き取られる

これは、実際に私はまだ被害にあったことのない詐欺ですが、東南アジアをよく旅する友達や世界一周している友達が実際にあったことのある詐欺方法です。

両替所で、現地のお金を両替した際に、両替所の人にお金を騙し取られる手口です。
状況的には、例えば日本円で1万円を現地のお金に両替をした際に、両替の人が(現地のお金で)いくらあるとうのを一緒に数えてくれます。
その際は、しっかり数はあっているのですが、実際は数えている際に、巧妙な手口で何枚か抜き取られながら数を数えているのです。
なので、オッケイ!と思ってそのお金をもらっても、実際にホテルに帰って自分で数えてみたら、あれ思っていた金額、数じゃない気づきます。(そのまま気づかない人の方が多いのかもしれません。)

そういった詐欺の両替所は、他より明らかにレートがいい表示を出していたりすることがあるようです。
なので、この詐欺に合わないための基準として、そういった明らかに他よりレートが良い両替所は疑った方が良さそうです。

また、一般のレートの両替所でもこういった詐欺はあるかもしれないので、それを防ぐ方法として、その場で、自分だけでしっかり数える必要があります。
相手が数えているのを見て一緒に数えるのではなく、自分で目の前で数えると主張して、数えるといいのではないのかなと思います。

3:すれ違いざまにバイクに携帯・財布を盗られる

これは、恥ずかしながら、つい最近自分の身に起きてしまったことです。
ベトナムのホーチミンでの出来事ですが、目的地の位置を確認するためにスマホを見ていたら、すれ違いざまのバイクに奪われてしまいました。
相手はバイクなので、取り返す余裕もありませんでした。
この被害については少し知っていたので、注意したつもりだったのですが、不注意で取られてしまいました。

他にも、スマホで写真を撮っている際に、すれ違いざまのバイクに盗られている人も見ました。
特にベトナムのホーチミンでは、この盗難が多いようです。

この手口の対策としては、明るい色の紐を首からぶら下げて、スマホをつなげておく方法や、ズボンなどに伸びるストラップなどと一緒につなげておくなどするといいと思います。

ただ、引っ張られる危険などもあるので、1番は、道端や外では極力スマホを出さない方がいいです。
なので、写真を撮る際や、スマホの画面を確認する際は、最大の注意を払って行いましょう!

4:集団に囲まれて、スリをされる

この方法は、東南アジアだけに多いのではなく、世界共通かもしれませんが、混雑しているバスや電車や、ショッピング街などで集団に囲まれて、財布や貴重品を盗られるケースです。

集団と言っても、だいたいグループなのかわからないような方法でやってきますが、手口は様々です。
1人が話しかけてきたり、数人がうまく端に追いやったりと、戦略的にスリを行います。

本当にいつ盗られたかわからないほど巧妙なやり口であったり、盗まれるとわかっても抵抗できないような状況に追い込まれたりすることもあります。

これらの対策としては、人混みに行く際は、荷物を抱えてもつようにして、ターゲットにされないように気をつけるようにしたほうがいいかと思います。

まとめ

日本人にとても人気の旅行先の東南アジアですが、楽しい、安いだけでなく、危険なこともたくさんあります。

盗難だけでなく、命に関わる危険が及ぶことももちろんあると思います。
できるだけそう言った被害を防ぐためにも、こういった(過去被害の)知識をつけて万全な体制でいきましょう。

また、気をつけていても、起きることはあるので、その後にしっかりアフターケアできるように、海外保険に入ることもとても重要ですよ!

しっかり対策をして、旅行を存分に楽しみましょう!