海外旅行で余った外貨どうしてる?おすすめの使い道5選!

海外旅行で余った外貨どうしてる?おすすめの使い道5選!

海外旅行の際に、誰もが換金やキャッシングなどにより現地の外貨を手に入れますが、旅行後外貨が残ってしまい、使い道に悩んでいるという方が多いです。

特に、世界を周遊しているバックパッカーや年に数回海外旅行へ出かけるという方は、自宅に様々な国の外貨が貯まっているなんて方が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は海外旅行で余った外貨のおすすめの使い道を5つご紹介していきます。

1、ポケットチェンジで電子マネーに変える

外貨を電子マネーに交換できるポケットチェンジという端末をご存知でしょうか?

ポケットチェンジは日本全国の空港や旅行代理店、商業施設などに設置されており、日本円を含めた10通貨(米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン、台湾ドル・シンガポールドル・
香港ドル・タイバーツ・ベトナムドン)に対応。

Suica やPasmoなどの交通系電子マネーをはじめ、Amazonギフト券や楽天Edyなどの電子マネーはもちろんのこと、外国の電子マネーにも交換できるため海外在住の方にも便利です。

交換レートは、基本的に交換する時刻の為替レートを元にして計算され、非対応通貨を端末に挿入すると、そのまま寄付されますよ。

ポケットチェンジをおすすめする理由は、紙幣だけではなく硬貨も交換できる点!

帰国後に外国の紙幣を日本円に換金できても硬貨は基本的に換金してもらえないため、海外旅行に行くたびに、硬貨が自宅に貯まっていくという方が多いですよね。

そのような時は、ポケットチェンジを利用して電子マネーに換金してみてはいかがでしょうか?

2 、外貨とクレカの並行利用

続いてご紹介する使い道は、出国前に空港で外貨を使い切る方法です。

日本円から現地の通貨にせっかく両替したのだから、外貨を損なく使い切りたいという方におすすめです。

出国前に手元にいくらの現金が残っているのか計算したうえで、足りない金額はクレジットカードで支払うことで外貨を使い切ることができます。

空港での空き時間に、コーヒーやスナックを購入したり、お土産を買い足すなどして無駄なく外貨を使い切ってみてはいかがでしょうか?

3、 空港で募金

現地でお金を使い切りたいのに、「空港で買い物する時間がない」や「欲しいものが何もない」という方は、空港の募金箱に寄付しましょう。

「全額寄付するのはちょっと・・・」という方は、小銭だけ寄付してはいかがでしょうか?

小銭は何かとじゃらじゃらしてかさばりますし、重たいわりに紙幣よりも価値がないことが多いですよね。

そのため、紙幣は次の旅行にキープしたり、帰国後に日本円に換金するなどの使い道があります。

しかし、価値の少ない小銭は思い切って募金箱に寄付してしまえば、日本で使い道に困るなんてことも避けられますよ!

4、米ドルに換金

「残った外貨はとにかく現金として保持したい!」という方には、米ドルへの換金をおすすめします。

というのも、米ドルは使用できる国が圧倒的に多いため、もしもの時に備えて米ドルを持っておくと、意外に役に立つことがあります。

例えば、滞在先でどうしても現金が必要な時に、小さな町などでは日本円は受け付けないけど、米ドルは受け付けるなんてことがあります。

また、日本国内での外貨から米ドルへの交換手数料が安く設定されていることが多いため、再換金したとしても損が少ないからです。

海外旅行に頻繁に出かけるという方には、米ドルへの換金をおすすめしますよ。

5、次の旅行先で換金

長期で世界を周遊しているという方は、余った外貨を毎回キープしていると、結構かさばりますよね。

そんなときは、次の旅行先で余った外貨を換金して、現地の外貨を手に入れることが最も手っ取り早いです。

筆者も、空港でのトランジットや次の入国先で新しくその国の外貨が必要な時は、前回の滞在先で余った紙幣を換金してしまうことがあります。

再換金なので、もともとも価値は目減りしますが、近隣国だとレートがそこまで悪くないので、使わない外貨を持て余しているのであれば、再換金してしまうことをおすすめしますよ。

6、 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、海外旅行で余った外貨のおすすめの使い道を5つご紹介しました。

余った外貨の使い道がなく、家の中にどんどん貯め込んでしまうのであれば、電子マネーに交換したり、募金したり、他の通貨に再換金することで、新しい価値が生まれますよ。

あなたの旅のスタイルや好みに合わせて、上記でご紹介した内容を参考に余った外貨の使い道を検討してみて下さいね!